Episode 5: 湯布院 「玉の湯」最高!! 「グランドハイアット福岡」
ANAも???? −九州 April, 2002−
大分到着後、すぐに「地獄めぐり」。
何か不思議なところですね。時間の都合で全部見たわけではないのですが、青い温泉やらブクブクいってる温泉やら.....
てくてく歩きながら「地獄めぐり」をして、その後、腹ごしらえ。
ガイドブックに載っていて、写真が一番おいしそうだった「玉八寿司」へ。
そのガイドブックに前日までに要予約と書いてあった「寿司まんりょう」もつくっていただいておいしくいただきました。ありがとうございました。
腹ごしらえしたあとは、バスに乗って湯布院へ移動。
春の湯布院はとてもさわやかで、プラプラ散策するにはもってこいでした。軽井沢っぽくなっていると言っている人もいましたが、 ショップのかたまっている通り以外はそんなこともありませんでした。
そして、「玉の湯」。いいですね〜。さすがに超有名どころだけあって、予約時の電話の対応・チェックイン時の対応などなど、 お風呂も含めて気持ちいい〜!!!!!!!って感じでした。
食事もおいしい!! コースの他に「鮎の塩焼きどうですか?」「提携先の牧場の生ハムどうですか?」などなど、でてくる、でてくる。 コースだけでも結構なボリュームなのに、食べきれないぐらいでてきます。最後のご飯は「もう食べれません」てな状態でしたが、 さすがです!! 「あとで食べられるように、おにぎりにしてきましょうか?」だって。もう「ありがとうございます。」以外、言うことないです。
(旅行記を書いていながら、写真を撮るのを忘れてタラフク食ってしまいました。まだまだですね。)
楽しかった湯布院の思い出にひたりながら、「由布院の森」号でおいしい地ビールをいただきながら、いざ博多へ。
博多駅からバスに乗って、カナルシティにある「グランドハイアット福岡」へ直行しました。
「グランドハイアット福岡」の宿泊プランはいろいろなところから出ていて、今までの経験から「エグゼクティブフロア」利用がこれまた気持ち良い と判断して、「エグゼクティブフロア」利用プランでいきました。
やはりチェックインは専用カウンターが楽でいいですね、座ってできるし。
しかし、チェックイン後、部屋へ行ってみると、「せまい!!」が第一印象。実際、部屋の広さは結構あるんでしょうが、 なんというか細長いんですね、部屋が。ベットとテレビ・テーブルとの間隔が人一人がやっと通れるぐらいしかなく、 窓際にあるテーブル・チェアセットなんか座る気がしないぐらいの狭いスペースに置いてある。これじゃあ、 仕事で泊まっているビジネスホテルと変わらないし、もっと安くて良いビジネスホテルがありますよ〜。 テレビもベットの上からじゃないとリラックスして見えないなんて.....
設備は悪くないんですよ。バスルームにテレビがあったり、バスとシャワーがちゃんと別にあり、ベットも悪くない。 でも、うなぎの寝床みたいな造りは理解できません。「金返せ!!」に近いです。
気を取り直して、中州の屋台へ晩御飯を食べに行きました。方向音痴気味の二人で出かけましたが、 近いと言われたのに全然わかりません。30分以上歩いてやっと見つけました、屋台がかたまっている所を。 どこがおいしいのか一見さんにはわからないので、有名な「一竜」にしました。 まだ早い時間だったので、こちらも30分程度並んでから座ることができ、焼き鳥とラーメンを食べました。 待っただけあって、おいしかったですね。「他の店もおいしいんだろ〜な」と思いつつ、馬じゃないんだから、はしごはできませんので、 またの機会に行ってみたいと思います。

最後にやってくれたのは「ANA」
福岡空港に着いてみると、私たちが乗る前の飛行機がまだ飛んでない。 「何かあったのかな〜?」などと思いつつ、自動チェックインを....できません????? 「しばらくお待ちください」とのこと。「案内係」という腕章をつけて人に聞いてみると、私たちが乗る前の飛行機に不具合があって、 遅れているとのこと。「それじゃあ、しょうがない」と思い、待ってようとしたところ、電光掲示板には私たちの乗る後の飛行機は「搭乗手続中」??????
何それって感じ。もう1回、別の「案内係」の人に聞いてみると、今度は「私たちの乗る前の便は欠航になり、振替えもできないから、 ホテルを用意して、翌日のフライトになるとのこと。」「あなたは乗れるから、まだいいほうです。」と言わんばかりの雰囲気。
まあ、やっぱり、しょうがないので待つことにしました。
しばらくして、電光掲示板をみると、今度は私たちの乗る便より、予定では後の便が先に出発?????
ただでさえ気が短い私はキレました。「だったら、飛行機を入れ替えろ」と。そしたら、「飛行機のサイズが違うからだめ」ときた。;
頭にくるけど仕方がないし、帰れるんだから、我慢しました。
で、やっと、「搭乗手続中」になったので、再度、自動チェックイン機へ。「チェックインできません。カウンターへお越しください。」
頭の血管が5本はブチキレましたね。イライラしながら、カウンターへ。「しばらくお待ちください。」と言って、係の人が私たちのチケットを持って奥に消えていきました。 消えていくときに、さっき「飛行機のサイズが違うからだめ」と言った案内係の人が何かを耳打ちしました、こちらを見ながら。 で、チケットを2枚手に戻ってきて「すぐ出発する前の便に空席があるから、すぐ搭乗口に行けるのなら、そちらに変更します。」 キャンセルじゃないのかよ!!と思いながら、でも疲れていて早く帰りたいから、変更してもらい、搭乗口へ名前もかかれていないチケットを持っていきました。 そしたら、私たちの前の便に乗る予定だった人たちが、搭乗口前でずっと何時間も待たされていたことがわかりました。
ANAはJALよりも好きなため、出張も含めてできるだけANAを使い、クレジットカードもANAカードにしてるのに......
まあ、最近は韓国出張ばかりで、スケジュールの関係でJAL・JASを使うことが多くなってますけど......
でも、「うそ」は良くない。わからないなら、「わからない。」と言ってください。
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